概要
国立大学法人の留学生指導(アドバイジング)担当関係者が、留学生関係の諸問題について自由に情報や事例及び意見を交換するとともに、留学生に関する幅広い研究を相互に連携して推進することを目的として、平成8年(1996年)5月に設立された組織です。現在は、留学生アドバイジング担当教員に限らず、日本語教育や留学生教育交流など、国立大学法人において留学生に関わる教職員が広く会員となっています。
設立
1996年5月
設立の経緯
1990年より国立大学に留学生センターが設置され始めた。これに伴い、留学生に対する相談・指導を担当する教員有志が、大学の枠を超えて相互に情報や意見を交換するとともに、留学生に関する研究を推進する必要性を痛感し、本協議会を設立するに至った。
主な活動
  1. 研究会、セミナーの開催
  2. 会誌「留学生交流・指導研究」の発行(毎年1回。研究機関誌として発行)
  3. 会員名簿の作成
  4. 総会の開催
  5. その他本会の目的を達成するために必要な事業
会員
現在、50大学・機関に所属する約100名が入会しています。(2014年6月現在)
正会員
国立大学法人留学生センター等の留学生教育・指導担当教員、または国立大学法人において留学生教育・指導に携わり、これらに関連する領域における研究を推進する方が正会員となることができます。非常勤講師、相談員等を含みます。
一般会員
また、これ以外の方(学生や私立大学教職員等)も一般会員として入会し、投稿することが出来ます。
事務局
〒565-0871
大阪府吹田市山田丘1-1 ICホール 2F
大阪大学国際教育交流センター IRIS(留学生交流情報室)内
国立大学留学生指導研究協議会 事務局(担当 岩根由依)
電話番号:06-6879-7076
E-Mail:mail
各地区の幹事が、地区ごとの取りまとめの役割を果たしています。詳細はCOISAN組織をご参照ください。